更年期障害

チェックシートで診断します。

  1. 漢方療法

  2. ホルモン補充療法

  3. プラセンタ療法

  4. ​サプリメント療法

 ホルモン補充療法(HRT) 

ホルモン補充療法は、エストロゲン低下に伴う諸症状や疾患の予防・治療を目的に考案された治療法で、エストロゲン製剤を投与する治療の総称です。

​子宮のある女性がHRTを行う際は、エストロゲンによる子宮内膜癌の発症の危険性から、プロゲストーゲン製剤の併用が勧められています。

 

プラセンタ…って何?

プラセンタとは胎盤のことをいいます。胎盤は胎児が育つ為に必要な組織です。

この胎盤の中にはたくさんの種類の栄養素が含まれています。

​中国では古くから滋養強壮・不老長寿にと利用され、かの有名なクレオパトラや、マリー・アントワネットも若返りと美容の目的で使っていたとも言われています。

新陳代謝の促進、

自律神経やホルモンのバランス調整、

免疫・抵抗力を高める

当病院では人胎盤由来のプラセンタ製剤(メルスモン)を使用しております。

​プラセンタ療法は更年期障害の治療の他に、生理痛、生理不順、滋養強壮、体質改善、風邪予防、肌荒れ、腰痛、肩こり、自律神経失調症に効果があると言われています。

通院の目安

※自費診療